資格トップページ>電気通信の工事担任者(ネットワーク接続技術者)
| 電気通信の工事担任者(ネットワーク接続技術者)受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 電気通信の工事担任者(ネットワーク接続技術者) |
| 取得機関の目安 | 3ヶ月〜6ヶ月 |
| 受験経費詳細 | 受験料は8.700円となります。 |
| 試験時期 | 年2回 |
| 試験時期詳細 | 5月と11月の日曜日に実施されます。2007年度は11月25日に行なわれました。 |
| 受験可能な場所 | 旭川、札幌、盛岡、仙台、秋田、郡山、小山、さいたま、市川、東京、町田、新潟、富山、金沢、甲府、長野、静岡、名古屋、津、京都、大阪、神戸、米子、岡山、広島、周南(徳山)、徳島、高松、松山、福岡、大村、熊本、宮崎、鹿児島、那覇で実施しています。 |
| 合格率 | 14.70% |
| 資格がスタートした時期 | 1985年4月 |
| 累計合格者 | 540.448名 |
| 主催団体 | (財)日本データ通信協会電気通信国家試験センター |
| 住所 | 東京都豊島区巣鴨2-11-1 巣鴨室町ビル6階 03-5907-6556 |
| 資格難易度 | 4 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 受験内容 | |
| ※AI種はアナログ種、DD種はデジタル種、AI・DD総合種はアナログ・デジタル総合種 ■AI第1種 @電気通信技術の基礎・・・電気工学(電気回路、電子回路、論理回路)の基礎、電気通信(伝送理論、伝送技術)の基礎 A端末設備の接続のための技術及び理論・・・端末設備の技術、総合デジタル通信の技術、トラヒック理論、情報セキュリティの技術、接続工事の技術 B端末設備の接続に関する法規・・・電気通信事業法及びこれに基づく命令、有線電気通信法及びこれに基づく命令、不正アクセス行為の禁止等に関する法律、電子署名及び認証業務に関する法律及びこれに基づく命令 ■AI第2種 @電気通信技術の基礎・・・電気工学(電気回路、電子回路、論理回路)の基礎、電気通信(伝送理論、伝送技術)の基礎 A端末設備の接続のための技術及び理論・・・端末設備の技術、総合デジタル通信の技術、トラヒック理論、情報セキュリティの技術、接続工事の技術 B端末設備の接続に関する法規・・・電気通信事業法及びこれに基づく命令、有線電気通信法及びこれに基づく命令、不正アクセス行為の禁止等に関する法律、電子署名及び認証業務に関する法律及びこれに基づく命令 ■AI第3種 @電気通信技術の基礎・・・電気工学(電気回路、電子回路、論理回路)の初歩、電気通信(伝送理論、伝送技術)の初歩 A端末設備の接続のための技術及び理論・・・端末設備の技術、総合デジタル通信の技術、情報セキュリティの技術、接続工事の技術 B端末設備の接続に関する法規・・・電気通信事業法及びこれに基づく命令、有線電気通信法及びこれに基づく命令、不正アクセス行為の禁止等に関する法律 ■DD第1種 @電気通信技術の基礎・・・電気工学(電気回路、電子回路、論理回路)の基礎、電気通信(伝送理論、伝送技術)の基礎 A端末設備の接続のための技術及び理論・・・端末設備の技術、ネットワークの技術、情報セキュリティの技術、接続工事の技術 B端末設備の接続に関する法規・・・電気通信事業法及びこれに基づく命令、有線電気通信法及びこれに基づく命令、不正アクセス行為の禁止等に関する法律、電子署名及び認証業務に関する法律及びこれに基づく命令 ■DD第2種 @電気通信技術の基礎・・・電気工学(電気回路、電子回路、論理回路)の基礎、電気通信(伝送理論、伝送技術)の基礎 A端末設備の接続のための技術及び理論・・・端末設備の技術、ネットワークの技術、情報セキュリティの技術、接続工事の技術 B端末設備の接続に関する法規・・・電気通信事業法及びこれに基づく命令、有線電気通信法及びこれに基づく命令、不正アクセス行為の禁止等に関する法律、電子署名及び認証業務に関する法律及びこれに基づく命令 ■DD第3種 @電気通信技術の基礎・・・電気工学(電気回路、電子回路、論理回路)の初歩、電気通信(伝送理論、伝送技術)の初歩 A端末設備の接続のための技術及び理論・・・端末設備の技術、ネットワークの技術、情報セキュリティの技術、接続工事の技術 B端末設備の接続に関する法規・・・電気通信事業法及びこれに基づく命令、有線電気通信法及びこれに基づく命令、不正アクセス行為の禁止等に関する法律 ■AI・DD総合種 @電気通信技術の基礎・・・電気工学(電気回路、電子回路、論理回路)の基礎、電気通信(伝送理論、伝送技術)の基礎 A端末設備の接続のための技術及び理論・・・端末設備の技術、総合デジタル通信の技術、トラヒック理論、ネットワークの技術、情報セキュリティの技術、接続工事の技術 B端末設備の接続に関する法規・・・電気通信事業法及びこれに基づく命令、有線電気通信法及びこれに基づく命令、不正アクセス行為の禁止等に関する法律、電子署名及び認証業務に関する法律及びこれに基づく命令 |
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| 電気通信の工事担任者(ネットワーク接続技術者)資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | ○ | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | ○ | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 151を取ると出来る仕事 |
|---|
| 電気通信の工事担任者(ネットワーク接続技術者)就職先 |
| 電気通信会社、通信設備工事会社、電気設備工事会社、電気工事会社、情報通信会社、家電メーカー、機械メーカー、コンピュータメーカー、ソフトウェアメーカー、一般企業など |
| 通信技術者 |
| 携帯電話をはじめ、身のまわりの通信機器をみるだけでも日々新しい技術が導入され進歩を続けている通信の世界で、より進んだ技術を生み出し、高度で便利なネットワークを生み出していく仕事です。 |
| セキュリティ技術者 |
| 企業などのネットワークを管理する部門や、専門のセキュリティ会社のスペシャリストとして顧客名簿や機密資料など企業の大切な情報を保守します。外部から違法アクセスされるようなセキュリティの欠陥を作らないよう、ネットワークを管理・監視する重要な仕事です。 |
| 電気通信技術者・研究者 |
| 電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理する仕事です。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍します。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまで様々な分野に関わります。 |
| 電気技術者・研究者 |
| あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっているため、電気を扱う技術者はあらゆる企業や業界で活躍しています。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になります。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っています。 |
| 電気通信回線に端末や自営電気通信設備を接続したり、工事・監督を行う国家資格です。扱える工事・監督の範囲は法律により定められており、AI(アナログ)第1種〜第3種、DD(デジタル)第1種〜第3種、AI・DD総合種の7種に区分されています。試験は全種、電気通信技術の基礎、端末設備の接続のための技術、端末設備の接続に関する法規の3科目からなり、どの科目もマークシート方式で解答します。インターネットをはじめとする電気通信の急激な進歩と普及により、電気通信・通信整備関連企業に限らず、的確な接続補法を用いて通信サービスを満足に利用できるようにする工事担任者は一般企業の設備関連部署でもニーズが高まっています。 |
| 電気通信の工事担任者(ネットワーク接続技術者)の特徴 |
|---|
| 試験科目免除 |
| 改正前や改正後の試験で科目合格している場合、科目免除有効期間中(受験した月の翌月から2年以内)に試験を受ける場合は申請により該当する科目が免除となります。例えば、アナログ第1種の基礎科目を合格した場合は、AI第1種〜第3種の基礎が免除され、アナログ第3種基礎科目を合格した場合はAI第3種の基礎が免除されます。 |
| 通信講座eLPIT |
| 2006年2月より実施されている、総務省認定の電気通信の工事担任者要請過程講座で、受講修了者は工事担任者資格者証の申請ができます。受講内容は電気通信技術の基礎、端末設備接続のための技術と理論、端末設備の接続に関する法規で、24時間いつでも受講できます。アニメーションや実写ムービー、イラストなどを用いた分かりやすい内容になっているので、無理なく学習することができます。 |
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